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あさもとクリニック産婦人科
〒466-0843
愛知県名古屋市昭和区
菊園町4-30-1
TEL:052-851-4111

あさもとクリニック・皮膚科メディカルスキンケア あさもとクリニック
皮膚科メディカルスキンケア

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定期検診

  • 妊娠24週(7ヶ月)まで・・・1ヶ月に1度
  • 妊娠24〜36週(8・9ヶ月)まで・・・2週間に1度
  • 妊娠36週〜分娩(10ヶ月)まで・・1週間に1度

※ただし、出血、腹痛そのほか異常があった場合は、その都度ご連絡ください。

検査

妊娠初期検査の際、また治療上必要な場合、妊娠満15週ごろまでに次の検査をおこないます。

  • 血液型
  • 抹消血検査
  • 生化学検査
  • 風疹ウイルス抗体
  • 梅毒検査
  • トキソプラズマ抗体
  • B型・C型肝炎ウイルス抗体
  • HIV
  • ATL(HTL-1)

※ 検査は自費負担ですが、必要に応じて保険扱いになる場合もあります。

検査 36週から32週
貧血検査など

28週から32週
貧血検査、NST(胎児心拍)、膣分泌物培養
※超音波検査は検診時毎回施行します。

  • 子宮がん検査
  • クラミジア検査
※必要に応じて施行します。

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出産

バースプラン

私たちは、母親となられる方たちが自信を持って出産、育児に臨めるように出来る限りのサポートをさせて頂きたいと考えています。

そのためには妊娠管理、分娩方法、育児方法(授乳の方法)などについて妊婦さんご自身でもよく考え、十分納得されて臨まれることが大切だと考えております。

自分なりのバースプランを考え、それをお聞きして出来るだけ皆様のご希望に合わせた方法を可能な範囲でとらせていただきます。妊娠中からいつでもお気軽にご相談ください。

バースサポートシステム:BSS

バースサポートシステム

分娩をより快適に、リラックスして望めるように考えられたシステムです。

陣痛発作時、陣痛間欠時、誕生時、産後の休息時などそれぞれの場面で高いリラクゼーション効果が得られるように部屋全体を包み込む照明、音楽、呼吸支援音がお母さん、赤ちゃんにとってより快適で感動のある出産を演出支援します。

 

無痛分娩

当院では無痛分娩の方法として硬膜外麻酔を取り入れています。麻酔科の経緯のある院長が麻酔を担当し、硬膜外腔という神経の外側の隙間に細いチューブを挿入して麻酔薬を注入し、子宮収縮による痛みの神経をブロックします。

一番の目的は痛みを和らげることによって余分な力がぬけ、ソフロロジー式分娩を実践しやすく、その作用で骨盤筋の弛緩が得られ分娩の進行がスムーズになること、それによって分娩後に疲れが残らないようにすることです。

【良い点】
・他の痛み止めの方法より、効果が確実です。
・児への影響を認めません。
・帝王切開が必要になった時に、同じ麻酔方法で行うことができます。
・分娩後の回復が早く、体力が温存できます。

【開始する時期】
痛みが強まり耐えられなくなったときに開始とします。
おおよそ陣痛が5分間隔で、子宮口が5cm以上開大したところに始めることが多いです。

※注意点
・低血圧、頭痛。
・陣痛が弱くなった場合は、陣痛促進剤を使うことがあります。
・錐子分娩になる可能性が若干高くなります。
・局所麻酔薬の血管内誤注入による痙攣の可能性があります。
・局所麻酔薬のくも膜下誤注入による広範な麻酔効果の可能性があります。
・感染、出血、神経障害(異常感覚)。

 低濃度局所麻酔薬を用いるため、分娩進行に伴いおしりのあたりに圧迫感が生じるかもしれません。
 無痛分娩という表現を使っていますが、和痛や減痛分娩といった方が近いかもしれません。

 カルーテル挿入に1回で成功しないこともあれば、分娩進行が早すぎると、効果の発現が間に合わ
 ない場合もあることをご理解下さい。

 

アロマセラピー

アロマセラピー

アロマセラピーとは日本語で「芳香療法」と訳される、ヨーロッパ発祥の自然療法の一つです。

当院では、外来においてスィートオレンジ・グレープフルーツ・レモンなどの、リフレッシュ効果のある香りを漂わせ、分娩時にはリラックス効果のあるジャスミン・ラベンダーなどを芳香して分娩を補助しています。

アロマセラピストによるマッサージも行っております。

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