「地域クリニックとしての役割は気軽に女性の相談に来られる、いわば窓口的な存在だと思っています」と真っすぐ見つめて話すのは、あさもとクリニックの産婦人科院長、朝元健次さん。
昭和区の閑静な住宅街の一角にある同院。昭和42年に開院し、4年前に父親から引き継いだのだそう。
最近ではメディアの影響もあり、体調不良を更年期症状と自己判断し、来院する人も増えているそう。
「要因はストレスなど意外な所にあり、人に話すだけで症状が和らぐことも多いそうです。とはいえ、精神的な病や大きな病気が潜んでいる可能性も。勝手に自己判断しないで、まずは相談しに訪れてほしいですね。」
日々変化する新しい情報や正しい知識を提供する場所としても、地域クリニックの”気軽さ”という要素は大切にしていきたいのだとか。
同院出は夫人の有美さんが院長を務める皮膚科・メディカルスキンケアを併設しています。
女性の悩みや話を聞き、いろいろな側面からサポートすることで「内面も外見からも女性の健康的な美しさに貢献できたらと思います」と朝元さんは話します。